悪天候の中、たくさんの方に足を運んでもらいありがとうございました。 一日目は、大雨で決行。 二日目は、強風で中止。 大変な二日間になってしまい申し訳ありませんでした。 今回は、紙ものも登場することなく終わってしまいました … 続きを読む
明日は、ロハスフェスタ
明日25日(土)、26日(日)は、ロハスフェスタです。 大阪万博記念公園の東の広場で開催しています。 300ものお店がずらり並ぶそうです。 土曜日は、あいにくの空模様ですが、 雨天決行ですのでお時間のある方は是非。 >> … 続きを読む
オレンジ色
オレンジ色のちいさなホウロウのボウル。 見つけたのはオランダ・アムステルダム。 はじめてのオランダで気づいたことがひとつ。 色鮮やかなのです。 フランスやドイツにはない、カラフルなファッション。 男性も女性も子供たちも。 … 続きを読む
ロハスフェスタまで、あと5日
ロハスフェスタまで、あと5日。 天気が心配です。 てるてる坊主でもつくりましょうか。 ブースナンバーが決まりました。 ruskのブースナンバーは、78番です。 ロハスフェスタ出展者リストも公開されてますので、合わせてご覧 … 続きを読む
ポルトガル語
ポルトガル語で書かれた数字とひとこと。 調べてみたけれどよくわからない。 わからないなりに、「自分解釈」をしてみたら、ちょっとしたストーリーができました。 01 : não chega!!(足りないよ!) 02 : nã … 続きを読む
アルファマの泥棒市
ポルトガルの首都リスボンで、最も古い町並みを残すと言われるアルファマ地区。 狭い路地を古めかしい市電がゴトゴトと走っていく。 階段に腰掛けて話し込むおじいさんたち。 長い歴史を持つ教会の裏手では蚤の市。 毎週火曜日と土曜 … 続きを読む
古い陶器のお皿
古い、白の陶器のお皿。 フランス、DIGOIN(ディゴアン)・SARREGUEMINES(サルグミンヌ)のものです。 バックスタンプが絵柄なので、1970年より前に作られたもの(それ以降は文字のみのスタンプになったそう) … 続きを読む
Dans 2 semaines.
ロハスフェスタ、もうすぐです。 万博公園での春のお祭り。 第7回 ロハスフェスタ、2週間後です。 只今、あたま抱えて準備中… ロハスフェスタの詳細はこちらから
たとえばこんな
たとえば、こんな使い方をしていたのでしょうか。 ジャムびんとさじ。 たとえば、これがパディントンの蜜つぼなら、さじはいらないけれど。 (彼は前足ですくって、はちみつを舐めていたから) びんにジャムやはちみつ。 びんにお砂 … 続きを読む
スウェーデンのホウロウ
琺瑯加工したものって、世界中にあふれている。 日本にもあるし、ベトナムやタイの雑貨店でもよく見かける。 ヨーロッパの蚤の市でも目にする回数は山ほど。 それだけポピュラーなんだってこと。 パリの蚤の市、じっくり見てみると、 … 続きを読む
和菓子
BOCH FRERES社製のベージュの小皿。 ベルギー生まれなのに、乗せるものを思い描いてみれば、和菓子ばかりが出てきます。 おはぎのあんこの色が似合うと思うんだけどな。 もちろん洋菓子にも。 *ベージュの小皿
色合わせ
色の持つイメージ、言葉から連想する色。 ひとつの形容詞、たとえば「あたたかい」から連想する色・イメージは十人十色。 イエロー・ライム・ブラックからあなたはどんなイメージが膨らみますか。 ずっしり重みのあるホウロウプレート … 続きを読む
BESWICK社のシンプル。
イギリス、BESWICK(ベズウィック)社製のポット。 1960年代の製品です。 このBESWICK社、動物のフィギュアが有名ですが、1969年に同じイギリスのRoyal Doulton(ロイヤル・ドルトン)社に吸収され … 続きを読む
おおきなおおきなプレート
ベルギー、BOCH FRERES(ボッホ・フレール)社のオーバルプレートは、ブリュッセルの蚤の市からやってきました。 落ち着いた水色に赤いりんご。 色が映えますね。 お料理を盛っても、くだものを飾っても良さそうです。 * … 続きを読む
ピーマンの色
オランダ、ROYAL SPHINX(ロイヤル スフィンクス)社製のプレート。 バックスタンプにはスフィンクスの柄が。 ROYAL SPHINX社のある、MAASTRICHT(マーストリヒト)という町は、オランダで最も古い … 続きを読む
日本の器みたい
MADE IN GERMANY ドイツ製です。 なのにその淡いブルーの水玉が。 浅くよこに広いそのフォルムが。 古い日本の製品のように見えるのです。 フタ付きの容器はドイツではどのように使われていたのでしょう。 わたしな … 続きを読む
勢揃いです。
水色縁のプレートを重ねて撮ってみました。 同じシリーズのように見えて、メーカーが違う(生産国も違う)のだから驚きです。 でもベルギーとオランダ。 お隣同士の国だし、不思議ではないのかも。 真上からも撮ってみました。
国立アズレージョ美術館
さてさて前回の続きですが。 リスボンでどうしてもここだけは外せない。そんな場所がありました。 「国立アズレージョ美術館(Museu Nacional do Azulejo)」 もともと教会だった建物を改装している美術館、 … 続きを読む
ポルトガルのアズレージョ
アズレージョってご存知ですか。 ポルトガルの絵付けタイルです。 15世紀にスペインから渡ってきたこの芸術。アラビアの影響を多いに受けているそうです。 他の美術品と同様、時代によって流行りの色や模様があります。 教会や宮殿 … 続きを読む
名前ひとつをとっても。
フランス語ってのはすごくややこしい。 いつも思うことですが、動物の名前を覚えるときにも、やはりそう実感するのです。 例えば。ひとくちに「ひつじ」といって調べてみても、 mouton(ムートン):羊 bélier(ベリ … 続きを読む
