Dick Bruna(ディック・ブルーナ) 言わずと知れた、ミッフィーの生みの親です。 彼はその以前、彼の父親が経営する『A.W.Bruna&Zoon』で、グラフィック・デザイナーとして活躍していました。 デザ … 続きを読む
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どんなお仕事を?
ペンチとひとことに言っても、いろいろ種類があるようで。 ラジオペンチやら絶縁ペンチやらなんやら。 この、ドイツの蚤の市で見つけた、黒くて実に堅実そうなペンチ。 いったいどんなお仕事をしてきたのでしょうか。 ペンチと書いて … 続きを読む
お菓子の型
パティシエの友人に聞いたり、調べたりで、本当にたくさんのお菓子の型があるのを知りました。 これはミニタルト型ですね。 こないだこんな形のさつまいものタルトを食べました。 お菓子だけじゃなく、料理に関しても、専門の道具がた … 続きを読む
サボの罠
古道具との縁は、人とのそれと似たものがある。 この木靴を見つけたとき、手には大きな荷物。 もう持てそうにないけれど、目が合ってしまった。 どうしようかと思ったそのとき、おばさんに声をかけられた。 これはオランダじゃなく、 … 続きを読む
フランス語のポスター
靴の型紙ポスター。 見つけたのはパリ。 ポスターにはフランス語でなにやらたくさん書かれています。 辞書で調べると 【Le RENOVATEUR】:改革者 などと堅苦しい単語がでてきました。 こんなにかわいらしいイラストな … 続きを読む
プラスチックカップ
蚤の市で見つけた古道具は、お手入れをして出来る限り奇麗な状態にしますが、なかなか経年によるキズや汚れが落ちないこともあります。 そんなときは本来の使い方としては使えなくても、工夫して楽しんでもらえればと思います。 プラス … 続きを読む
プラスチックトレー
ドイツ・ベルリンの蚤の市で見つけた、真っ赤なトレー。 無地なのに、この存在感。 その色と、しっかりした厚みからくるものでしょうか。 シンプルなもの、用途はさまざまです。 使い方はご自由に。 ちなみに我が家のトレーの上には … 続きを読む
W.GERMANYの赤い水筒
W.GERMANY(旧西ドイツ)製。 ということは、1949年-1990年の間に作られたということです。 1990年に再統一されたドイツ。 その複雑な歴史も、こうしたところから入れば違った見方が出来ますね。 さてさてこの … 続きを読む
かもめのブローチ
日本にも世界にも、たくさんの種類のかもめがいます。 ヨーロッパで見たかもめ。 驚くのはその大きさです。 ポルトガルは海に面した国。 港町にはもちろんかもめ。 人に慣れているのか、餌をもらおうとしているのか。 近づいても逃 … 続きを読む
ポルトガルのイワシのはなし
「ポルトガルに行ったら、何を食べるべきか」 という問いに、皆口を揃えてこう言うのであった。 「鰯だよ、もちろん」 ポルトガル、特にリスボンの周辺では、街角で港で、炭火焼の鰯を露店で売っているところが多い。 街中に立ちこめ … 続きを読む
ホウロウの両手鍋
琺瑯は、鉄・アルミニウムなどの金属材料表面に、ガラス質の釉薬を高温で焼き付けたもの。 その特徴は、錆びない・酸にもアルカリにも強いので食材の味や色に影響を与えない・比較的こびりつきにくい・鍋に臭いがつきにくい、汚れが落ち … 続きを読む
OLD PYREXとCORNING社
PYREX(パイレックス)は150年の歴史を持つ米・CORNING(コーニング)社で開発された耐熱ガラスの商品名です。 その商標登録は1915年。100年ほど前なのですね。 キッチンウェアにも多様化され、俗にOLD PY … 続きを読む
ULLA PROCOPEのデザイン
ULLA PROCOPE(ウラ・プロコッペ) 1921年 フィンランド生まれ。 1948年にARABIA社に入社後20年間、Ruska(ルスカ)、Kosmos(コスモス)、Ruija(ルイージャ)など、多くのシリーズを発 … 続きを読む
手編みのニットグローブ
おばぁちゃんが編んでくれたような、手編みのニットグローブ。 ちいさな子どものころを思い出す。 お気に入りの手ぶくろ。 まだ寒くないのに、もう暖かいのに、着けたがった手ぶくろ。 茶系の配色があたたかなイメージです。 寒い冬 … 続きを読む
イミテーションパールのブローチ
あまり華美なアクセサリーは好みでないのです。 ruskで扱うアクセサリーはシンプルで、付けるところを選ばないもの、なのにどこかキラリと光るものが多いです。 イミテーションパールのブローチはまさにその代表。 ころんとひと粒 … 続きを読む
ベルリンのくま
ベルリンの蚤の市でご対面したくまのぬいぐるみ。 ドイツ・ベルリンの象徴でもあるくま。 「ベルリンベアー」と呼ばれ、市の紋章にも描かれています。 街には「バディベアー」という、体中をカラフルに彩られたくまたちが、至る所に設 … 続きを読む
りぼんのプレート
水玉とりぼんのプレートの上には、ひと房もないあじさいのドライフラワー。 あじさいは、ドライフラワーにしたとき色がきれいに残りやすいのだとか。 最近は、クリスマスリースになっているものもよく見かけますね。 古道具のお皿やガ … 続きを読む
インゼル叢書と立原道造
ベルリンの蚤の市で出会った、装丁のとても美しい本。 一目惚れです。 どの本にもカバーがついていません。 ペーパーバックなのでしょうか。 「インゼル叢書」というこの本、1899年から現在も続いて発刊されているそうです。 1 … 続きを読む
ふくろう
本を開くと、そこには「ふくろう」がいた。 これは”EX LIBRIS(エクス・リブリス)”というもの。 日本語では「蔵書票」「書票」などと呼ばれています。 蔵書の表紙・見返しなどに貼り付けて、その … 続きを読む
キャンドルで過ごす夜
ドイツで見つけたキャンドル。 パッケージにはクリスマスにちなんだものが描かれていました。 ガラスのキャンドルホルダーは、ろうそくの灯りをきらきらときれいに反射させてくれます。 この冬も、キャンドルナイトが開催されるようで … 続きを読む
