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ポルトガル、カスカイス。 その町には、蚤の市が目的で行ったのではないのです。 首都リスボンから海沿いを走る電車で約30分。 ユーラシア大陸最西端の地、『ロカ岬』行きのバスが出ているその町。 バスが出るまでの時間、無料のレ … 続きを読む »
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白い陶磁器に青の模様。 古いカフェオレボウルにもよくみられる、ステンシル加工です。 模様ひとつずつの色が微妙に違う。手作業の証し。 それもまた魅力です。 フランスの蚤の市でよく見かける、古いカフェオレボウル。 アールデコ … 続きを読む »
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はじめは「鹿」だと思い込んでいたこの動物。 耳が長いのです…。 どんな動物なのか、判断できません。自信がありません。 でもまぁ、愛嬌があるので良いです。 それよりも。 白地に黒。 その黒も、動物は釉薬で艶を出した黒、ドッ … 続きを読む »
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一日に一杯は飲むコーヒー。 これといったこだわりはありません。 インスタントコーヒーだって飲みますし。 その日の気分でカップを選んで。 味というより、コーヒーのある時間・空間を楽しんでいるような気がする。 *白いコーヒー … 続きを読む »
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空になった缶や瓶を捨てずに取っておく癖。 どうせ「やっぱり使わないなぁ」と捨ててしまうのだろうけど。 それでもまた、柄が気に入ったもの、使えそうなものはついつい。 それは世界共通なの?? フランスで見つけた空き缶。 どれ … 続きを読む »
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木と鉄の組み合わせ。 そそられます。 木の色が変わって、鉄が錆びる。 そこに込められた物語。 いろんな仕事をしてきたの? 底の赤いインクは誰が付けたの? さて、どんな物語が続くのでしょう。 *木製計量容器-LITRE-
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オレンジ色のちいさなホウロウのボウル。 見つけたのはオランダ・アムステルダム。 はじめてのオランダで気づいたことがひとつ。 色鮮やかなのです。 フランスやドイツにはない、カラフルなファッション。 男性も女性も子供たちも。 … 続きを読む »
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ポルトガル語で書かれた数字とひとこと。 調べてみたけれどよくわからない。 わからないなりに、「自分解釈」をしてみたら、ちょっとしたストーリーができました。 01 : não chega!!(足りないよ!) 02 : nã … 続きを読む »
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ポルトガルの首都リスボンで、最も古い町並みを残すと言われるアルファマ地区。 狭い路地を古めかしい市電がゴトゴトと走っていく。 階段に腰掛けて話し込むおじいさんたち。 長い歴史を持つ教会の裏手では蚤の市。 毎週火曜日と土曜 … 続きを読む »
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古い、白の陶器のお皿。 フランス、DIGOIN(ディゴアン)・SARREGUEMINES(サルグミンヌ)のものです。 バックスタンプが絵柄なので、1970年より前に作られたもの(それ以降は文字のみのスタンプになったそう) … 続きを読む »
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たとえば、こんな使い方をしていたのでしょうか。 ジャムびんとさじ。 たとえば、これがパディントンの蜜つぼなら、さじはいらないけれど。 (彼は前足ですくって、はちみつを舐めていたから) びんにジャムやはちみつ。 びんにお砂 … 続きを読む »
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琺瑯加工したものって、世界中にあふれている。 日本にもあるし、ベトナムやタイの雑貨店でもよく見かける。 ヨーロッパの蚤の市でも目にする回数は山ほど。 それだけポピュラーなんだってこと。 パリの蚤の市、じっくり見てみると、 … 続きを読む »
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BOCH FRERES社製のベージュの小皿。 ベルギー生まれなのに、乗せるものを思い描いてみれば、和菓子ばかりが出てきます。 おはぎのあんこの色が似合うと思うんだけどな。 もちろん洋菓子にも。 *ベージュの小皿
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色の持つイメージ、言葉から連想する色。 ひとつの形容詞、たとえば「あたたかい」から連想する色・イメージは十人十色。 イエロー・ライム・ブラックからあなたはどんなイメージが膨らみますか。 ずっしり重みのあるホウロウプレート … 続きを読む »
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イギリス、BESWICK(ベズウィック)社製のポット。 1960年代の製品です。 このBESWICK社、動物のフィギュアが有名ですが、1969年に同じイギリスのRoyal Doulton(ロイヤル・ドルトン)社に吸収され … 続きを読む »
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ベルギー、BOCH FRERES(ボッホ・フレール)社のオーバルプレートは、ブリュッセルの蚤の市からやってきました。 落ち着いた水色に赤いりんご。 色が映えますね。 お料理を盛っても、くだものを飾っても良さそうです。 * … 続きを読む »
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オランダ、ROYAL SPHINX(ロイヤル スフィンクス)社製のプレート。 バックスタンプにはスフィンクスの柄が。 ROYAL SPHINX社のある、MAASTRICHT(マーストリヒト)という町は、オランダで最も古い … 続きを読む »
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MADE IN GERMANY ドイツ製です。 なのにその淡いブルーの水玉が。 浅くよこに広いそのフォルムが。 古い日本の製品のように見えるのです。 フタ付きの容器はドイツではどのように使われていたのでしょう。 わたしな … 続きを読む »
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水色縁のプレートを重ねて撮ってみました。 同じシリーズのように見えて、メーカーが違う(生産国も違う)のだから驚きです。 でもベルギーとオランダ。 お隣同士の国だし、不思議ではないのかも。 真上からも撮ってみました。
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さてさて前回の続きですが。 リスボンでどうしてもここだけは外せない。そんな場所がありました。 「国立アズレージョ美術館(Museu Nacional do Azulejo)」 もともと教会だった建物を改装している美術館、 … 続きを読む »
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