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MADE IN GERMANY ドイツ製です。 なのにその淡いブルーの水玉が。 浅くよこに広いそのフォルムが。 古い日本の製品のように見えるのです。 フタ付きの容器はドイツではどのように使われていたのでしょう。 わたしな … 続きを読む »
古道具
水色縁のプレートを重ねて撮ってみました。 同じシリーズのように見えて、メーカーが違う(生産国も違う)のだから驚きです。 でもベルギーとオランダ。 お隣同士の国だし、不思議ではないのかも。 真上からも撮ってみました。
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さてさて前回の続きですが。 リスボンでどうしてもここだけは外せない。そんな場所がありました。 「国立アズレージョ美術館(Museu Nacional do Azulejo)」 もともと教会だった建物を改装している美術館、 … 続きを読む »
古道具
アズレージョってご存知ですか。 ポルトガルの絵付けタイルです。 15世紀にスペインから渡ってきたこの芸術。アラビアの影響を多いに受けているそうです。 他の美術品と同様、時代によって流行りの色や模様があります。 教会や宮殿 … 続きを読む »
古道具
フランス語ってのはすごくややこしい。 いつも思うことですが、動物の名前を覚えるときにも、やはりそう実感するのです。 例えば。ひとくちに「ひつじ」といって調べてみても、 mouton(ムートン):羊 bélier(ベリ … 続きを読む »
古道具
アムステルダムの蚤の市で見つけた真っ白なゾウのオブジェ。 大きいの、真ん中、小さいの、と3体セットです。 そういえば、フランスで見つけた真鍮の鹿のオブジェも、同じように3体セットだったな…。 何か法則でもあるのでしょうか … 続きを読む »
古道具
ruskでは初登場かもしれません。 日本製の古道具。 古道具と言っても、デットストックなので新品です。 ホワイト・グリーン・ブラックの色合い、バランスが絶妙。 ヨーロッパのもののように、調理してそのまま食卓に並べても良さ … 続きを読む »
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ホーローのミルクパン。 ホットミルクを作るのに役立ちます。 この小さなサイズ、便利なのですよね。 (そんなに料理はしませんが!) ちょっとしたソースを作るときや、チョコレートの湯せんまで。 「大は小を兼ねる」といっても、 … 続きを読む »
古道具
デスクまわりは整理整頓。 A4サイズの用紙が収納できる書類トレーです。 コピー用紙をしまっておいたり、手紙の整理に使ったり。 ついつい散らかり放題になるデスクまわりを、きちんと整えましょう。 (と、自分に言い聞かせる。) … 続きを読む »
古道具
1901年創業。 数年後には300人を超える技術者やデザイナーを抱えるほどに。 100年以上経った2004年、アルツバーグ・ポーセリンの傘下となり、Schirnding(シルンディンク)の名はブランド名として残るのみとな … 続きを読む »
古道具
イギリスでは、洗礼式にスプーンを贈られる習慣があり、身分や貧富の差によって材質が異なっていたそうです。 このことから、裕福な家で生まれたことを表す「銀の匙をくわえて生まれてきた」という言い回しができたと言われています。 … 続きを読む »
古道具
パリのアパルトマンの屋根。 煙突がたくさん並んでいます。 暖房器具としての代表格だった暖炉。 使われず、飾りになっているものも多くあるとは思いますが、友人宅には現役の暖炉がありました。 暖炉に薪をくべる。 火のまわりを良 … 続きを読む »
古道具
フランスの古道具。 いろんなものがあって当然だけれど、こういうシンプルな堅実そうなものがruskのイメージするものかも。 もともと商品のもつ素朴さ。 同じものなのに、少しずつ違うサイズ。 長く愛されてきたことを表す使用感 … 続きを読む »
古道具
GRANDMAGASIN(グランマガザン)とは百貨店のこと。 世界で最初の百貨店といわれるパリの『Le Bon Marche(ボン・マルシェ)』に遅れること3年。 1855年に『Grands Magasins du Lo … 続きを読む »
古道具
おなじカップでも、この違い。 ハンドペイントでもなさそうなのに。 ヨーロッパらしいというか大雑把というか…。 色の濃いほうは濃いほうで。薄いほうは薄いほうで。 それぞれに良いと思うのです。 ひとつひとつ違うのです。 みん … 続きを読む »
古道具
フランス、PILLIVUYT(ピリヴィッツ)社。 1818年創業の老舗磁器メーカーの製品は、現在でもホテルやレストランで多く使用されています。 求められるのは飽きのこない、何にでもあうシンプルなデザイン。 それに実用性・ … 続きを読む »
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HUTSCHENREUTHER(フッチェンロイター)は1814年創業のドイツの陶磁器メーカー。 19世紀初頭のヨーロッパでは、磁器はとても高価な素材でした。 創業者のカルル・マグヌス・フッチェンロイターは、そんな磁器に夢 … 続きを読む »
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パニエ。かごです。 フランスのマルシェでは、実演販売のようにその場で編んでいるおじさんがいました。 大きさ・かたちはさまざま。用途もさまざま。 お弁当を作って水筒にはコーヒー。ピクニックのしたく。 はやく暖かくならないか … 続きを読む »
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野菜の保存に使っていたという金網のパニエ。 こうして布を入れてみると、また違う表情。 くつしたの収納? リネン類の収納? ハギレをたくさん収納しても良いかも。 パニエで整理整頓。 *金網のパニエ
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フランス語でシャベルやスコップのことを 『pelle(ペル)』 といいます。 その成語に 『à la pelle(ア ラ ペル)』 というものがあります。 「(スコップですくうほど)ふんだんに、たっぷり」という意味だそう … 続きを読む »
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