Charpentier de Vaisseau
Charpentier de Vaisseau(シャルパンティエ・ドゥ・ヴェッソ)は、フランス語で「船大工」を意味します。ワークウェアやユニフォームを背景に、誠実なものづくりを続けるブランドです。
フランスやイギリス、そして日本。それぞれの国で昔ながらの作業着やスクールユニフォームを作り続けている老舗工場や、伝統を守る工房を、今の時代に合う形でマッチングさせ、ひとつのプロダクトを作り上げています。無駄を削ぎ落とした機能美と、日常にすんなりと溶け込む佇まいが、このブランドの大きな魅力です。
ruskでは2010年のブランドの初期から取り扱いを続けており、ヨーロッパのユニフォームブランドを思わせる、シンプルで使い勝手の良いアイテムをセレクトしています。
2026年春夏シーズンは、麻素材を使用したジャケットとパンツをラインナップ。セットアップでも楽しめる、清涼感と凛とした空気感を併せ持ったアイテムが特におすすめです。
毎シーズン欠かさず発注しているCharpentier de Vaisseauのアイテム
Charpentier de Vaisseau Brisa(ブリサ) Pleated Skirt
Charpentier de Vaisseauの代名詞ともいえる、Brisa(ブリサ)プリーツスカート。ruskでは2014年から欠かさず取り扱い続けている、毎シーズン高い人気を誇る定番の一着です。
素材には、軽やかなサマーウールを使用しています。細番手の糸で織り上げられた薄手のウールは、さらりとした肌触りと上品な光沢が特徴。ウール特有の落ち感がありながらも非常に軽やかで、春夏の装いに品の良い落ち着きを与えてくれます。
全体に施されたプリーツは、広がりすぎないやや太めの設計。動くたびにしなやかに揺れ、素材の良さが際立つすっきりとしたシルエットを保ちます。
ウエストはゴムと紐で調整ができるリラックス仕様。穿き心地は非常に楽ですが、シャツやカットソーをタックインした際にも、見た目はあくまで整った清潔感のあるバランスに仕上がっています。
レングスは、足首がのぞく軽快な77cm。シンプルなデザインの中に、スクールユニフォームのような誠実さと、日常に溶け込む機能美が詰まった一着です。
Charpentier de Vaisseau Silas Linen Open Collar Shirt
上質なベルギーリネンを使用したオープンカラーシャツです。 さらりとした清涼感と適度なハリがあり、洗い込むほどに風合いが増していきます。
ゆったりとしたリラックスシルエットながら、小ぶりの襟元が上品な印象。ラフになりすぎず、どこか凛とした清潔感を保てるのは、ユニフォームを背景に持つブランドならではのバランスです。
一枚でさらりと着るほか、フロントを開けて羽織りとして使うのもおすすめ。 もし首周りの開きが気になる場合は、RINENやhomspunのカットソーをインナーに重ねてみてください。ネックラインが美しく整い、より安心感のある着こなしを楽しんでいただけます。
日常に溶け込む機能美とリネンの心地よさ。春夏の装いを静かに支えてくれる一着です。
Charpentier de Vaisseau Theodore Linen Work Jacket
北フランス産の高品質なリネンを使用したワークジャケット「Theodore(テオドール)」。
ソフトでふっくらとした風合いが特徴で、リネン特有の軽やかさと、袖を通した瞬間から感じる肌馴染みの良さが魅力です。着用と洗濯を重ねることで、さらに柔らかく、自分だけの一着へと育っていく過程も楽しめます。
デザインはカバーオールをベースにしながらも、無骨さを抑えた現代的なバランスに。ワークウェアらしい機能美を残しつつ、日常のスタイリングに品よく馴染む佇まいに仕上がっています。
程よくゆとりのあるシルエットは、シャツやカットソーの上から気兼ねなく羽織るのに最適。春夏の羽織りとして、軽やかさと清潔感を兼ね備えた頼れる一着です。
ruskについて
rusk(ラスク)は、2009年に高知でオープンしたセレクトショップです。 homspun、YAECA、ENDS and MEANS、TUKI、maillot、nisica、LOLOなど、国内ブランドを中心に取り扱っています。
流行に寄りすぎず、素材や形、日常の中での着用感を基準にセレクトを継続してきました。
本ページは、実店舗での経験をもとに構成しています。
Shop Infoページに掲載している15周年の動画から、店の雰囲気も感じていただけると思います。
