2018.06-07 旅のおわり

2018.07.09(月)
旅のおわり。

さて旅も最終日。
ここ数年、帰国は毎年同じルート。
今日は夕方5時半ごろの便で東京へ向かうので、時間はまだたっぷりある。

宿のチェックアウトの時間まで、またしても蚤の市へ向かう。

2018.06-07 旅のおわり ドクターイエロー的なもの?
初めてみたけどかっこいい!
冬は除雪車にもなるそう。

2018.06-07 旅のおわり いつにも増してスロースタート。
そういえばバカンスに入るんだ〜♩て言ってたお兄さんもいたな。
これは待ってもダメかもしれない、ということで、この旅の買い付け終了。

2018.06-07 旅のおわり ということで、近くの老舗カフェ『Ekberg』で朝ごはん。

2018.06-07 旅のおわり 朝食バイキングが有名ですが、軽めに。
(と言いつつ、2人で3つをシェア)

2018.06-07 旅のおわり 隣のベーカリー&パティスリーで、お土産も調達。
ここはパン(バゲット美味しい)もケーキもお惣菜も販売していて、オリジナルの紅茶やコーヒー豆もある。

2018.06-07 旅のおわり 宿まで戻りがてら散策。
こういうごついファザード好きなんよね。

2018.06-07 旅のおわり 鳥の門。

2018.06-07 旅のおわり 木の教会に立ち寄る。

2018.06-07 旅のおわり
宿に戻って買ったものを詰め、チェックアウトして荷物を預かってもらう。

まだ時間があるので、まずは近くのテンペリアウキオ教会へ。
団体の観光客が異様に増えたからなのか、入場料を徴収していた。そりゃあね。
ものすごい人混みだった。
中に入って椅子に座って見たものの、全くもって静かじゃないので、早々に退散。
建物は相変わらず素晴らしいのだけど。
そりゃあね、私たちも異教徒だけれども。

2018.06-07 旅のおわり さてさて!最後の昼食(←最後が多い)。
ここは去年も来たレストラン『Ravintola Kuu』。
昨日行ったレストラン、どうやら系列店のよう。

2018.06-07 旅のおわり サーモンスープをシェア。
去年も言ったけど絶品。

2018.06-07 旅のおわり トナカイ肉のミートローフのようなの。
付け合わせの野菜がメインかというほど、ここは野菜が美味しい。
ソースも。

2018.06-07 旅のおわり 白味魚のフライ。
ごちそうさまでした。

荷物を取りに行く前に、近くのアンティークショップへ立ち寄る。
何度か行ったことのあるお店、とても綺麗に手入れされていて、それなりにお値段もするので、機会があれば立ち寄る、という感じだったのですが。

まさかの、好きなシリーズのフルセットを発見。
テーブルに置く調味料入れのセットなのですが、蚤の市でコツコツと集めていたものが目の前にどーんと置いてある!
しかも知らなかった、専用のトレーまであるではないか。
興奮気味にマダムに聞くと、ごそごそと資料を見せてくれて、「これが販売当時のセットよ」とのこと。
なるほど、2パターンあるのね、似てるけど違うと思ってたのはそっちのセットなのね、などと、もちろん日本語であーだこーだ言いながら、お買い上げ。

他にもプレートややなんやら、色々見つけて。
結局これが最後の買い付けとなりました。
やっぱり毎回足を運ばないとなぁ。

ほくほくとお店を後にし、宿で荷物をピックアップ。

いつものようにバスで空港へ向かい、スーツケースを預ける前に、荷物を整理する。
免税手続きをしようと思ったら長蛇の列。
わー…と思ったら機械が開いてる。
窓口の人に遠くから、「機械使っていいのー?」と聞いたらいいよと。
スムーズに終わった。
並んでいる人はツアーの方らしく、別の国で買ったものがあるから、機械は使えないのよと、ガイドさんに言われてた(日本人)。ほんとかな。

2018.06-07 旅のおわり 手続きを終えてゲート近くで最後のKarhu。
グラスもクマ。

そろそろ時間だね、とゲートへ。
椅子に座って待っていたら何やら不穏な空気が…
ここにきてディレイ。
天候や整備チェックでよくあること、と呑気に構えていたら、どうやら大幅遅延の様子。
17時半の飛行機、19時にアナウンスするとのこと。
わーまさかのまさかの。

カウンターは詰め寄る人でごった返していた。
なんせ状況説明がない。
まったく。
そのうちカウンターから従業員もいなくなった。。

19時になっても誰も来ず、JALさんどうなってるのよぅ、とみんなざわざわ。
しばらくしたら戻ってきて、使用機材に不良箇所あり、しばらく飛べない、とのことでミールクーポンが配られる。
ちょっと美味しくないラーメンを食べて戻ってみると、まだ出発は決まってない模様。

駐機場に飛行機ないし。
みんなお腹満たされても静まらない感じ。
カウンターに長蛇の列で、みんなそれぞれに聞いているから時間もかかる。
怒鳴り散らすおじさん(日本人)を制する若者(フィンランド人)。そう、怒鳴ってもしょうがないよ。
飛行機をキャンセルする人もいた。
寒いので服を出したいからと、スーツケースを出して欲しいとお願いしていたノースリーブのお姉さん、敢え無く断られていた。

ふと、携帯で飛行機の遅延状況を調べて見たら、翌朝4:00出発となっている。
なんでオンラインのが早いのよ。

カウンターに並んで、自分の番が回ってきたので、詳細聞いてみると、やはり4時のようで、ここで待機とのこと。
ほえー。
では、乗り継ぎに間に合わないので、羽田での宿泊と、国内線の手配をしてくださいと頼む。
承知しました!と威勢の良いお兄さん。

2018.06-07 旅のおわり しばらく待ってて、と。

機材はJALだったけど、特別にFinnairのラウンジ(通常はエコノミーの人入れない)を解放、23時クローズだけど24時まで開けておく、とのこと。
ラウンジも人が多そうだしと、ゲート横の寝椅子に寝っ転がってた。
さ、寒い..
持ってる布もの全部掛けて寝ていた。
ラウンジは飲み物も無料、毛布もあったみたい。

遠くに見える乗るはずの機体。
先ほどのJALのお兄さんが駆け寄ってきて、国内線手配しました!と。
早く帰らないといけないので、翌朝1便目に変更。
それと宿泊は無理でした..と申し訳なさそうに言う。
ええーと言うも、ごねても仕方ない。
国内線も、JALではあるが国際線とは別で手配していたものだし。
変更してくれただけ良しとしよう。
はい、ありがとう、大変だけどがんばって、と、どっからの目線なのかわからんことを言うおばちゃん。

おお、そしたら宿の手配しなければ、と、ネットで検索して羽田近くの宿を押さえる。
ふぅ。疲れた。
さあさああと6時間ほど?寒い中待つしかない。

2018.06-07 旅のおわり ようやくようやく、飛行機に乗り込んだ。
みんなお疲れだった。
寒くて震えていたので、毛布を2枚もらう。
すぐにでも寝られる感じ。

2018.06-07 旅のおわり
2018.06-07 旅のおわり
2018.06-07 旅のおわり
2018.06-07 旅のおわり 飛んだー。

これまで何度も飛行機に乗っているけれど、こんなトラブルらしいトラブル、実ははじめて。
JALなので日本語で対応できたし、帰りなので買い付けも全部終わってるし。
まぁ何事も経験よね。

機内のことは全く覚えていない。
10時間半遅延して、10時間半のフライト。
成田には19時半ごろ着いて、そのままバスで羽田へ移動、電車に乗り換えて宿へ。
クタクタで就寝。

翌早朝国内線でようやく高知へ。
昼前に帰宅、2日後には東京でイベントがあるため、すぐに荷造りにとりかかる。
何だよこのバタバタはー、と、この初夏の旅を終えたのでした。

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長々とお付き合いいただきありがとうございます。
結局年内には終わらず2019年に持ち越してしまいました。

それとそれと、この帰国日の顛末には実は続きがありまして。
この記事に一緒に書こうと思ったのですがヒートアップしてしまい長くなったので、別の記事にして書こうかと思います。そのうちに。


mo


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